トマトの花が咲いた


 今年も、トマトは大トマトとミニトマトの2種類をタネから育ててみました。もう3回目なので、だいぶ慣れてきました。プランターで苗を育て、ある程度大きくなったら畑に定植します。

 去年もそうだったのですが、余ってしまった苗や育ちの悪かった苗を処分することがなかなかできなくて、プランターの中でそのまま育っているものがあります。大きく育った苗を畑に移すと、プランターの中に隙間ができて、今まで成長が遅れていた苗も急に元気になって大きく成長することもあるのです。

 大きくても定植すると、新しい畑に根を伸ばして養分を吸収できるようになるまで時間がかかってしまうので、大きさ的には変わらなくなってしまいました。

 でも、やっぱり養分を吸収するという点に関しては、畑の方が土の量がダントツな訳ですから、プランターの場合だと相当量の追肥が必要ということになるのでしょうか。

 ついこの前は、トマトの枝ぶりをよくするために、敢えて下の方の葉っぱは何枚か落としました。葉の色も緑が濃く、近づくとプ―ンとトマト特有の香りがします。風が吹けば、一体にトマトの香りが漂うのが分かります。

 虫たちは、このトマトの発する匂い、あまり好きじゃないのかな?あんまり虫を見ないような気がします。

 もし、虫はトマトの匂いが嫌いだったら、美味しいレタスの葉っぱとかの畑を左右で挟むようにしてトマトを植えておけば、虫よけになっていいのかなと思いました。

 1週間前ぐらいから、小さな黄色の花が付き始めています。大トマトもミニトマトの方も花が咲いていますので、これがたくさんのトマトに成長していくのかなと思うと、今からワクワクします。

 たくさんの実をつけることは、間違いなしです。立派に成長していくはずです。問題はその先。

 大量のトマト、誰が食べるんですか?畑には20本近くのトマトの木があるんですよ。毎日収穫するのが楽しくて仕方ない日々がやがてやって来ると思いますが、収穫したトマト、どうするんでしょうかね。家族ふたり。朝昼晩食べてもまだ余る。トマトに埋もれた生活が待っているんですよ。考えただけで、楽しくて笑いが出そうです。




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